警察庁:インターネット上の誹謗中傷等への対応
インターネット上で誹謗中傷を受けた場合の対応、 掲載された内容の記録、削除依頼、警察への相談、 関係機関への相談先などが整理されています。
警察庁のページを見るConsultation Guide
SNSで強い批判や誹謗中傷を受けると、冷静に判断することが難しくなる場合があります。
人格否定、存在否定、個人情報の晒し、脅迫、執拗な連絡、つきまといのような被害がある場合は、
一人で抱え込まず、公的機関や専門の相談窓口へ相談することをご検討ください。
このページでは、SNS上の炎上、誹謗中傷、個人情報の晒し、脅迫、つきまとい等で困ったときに確認できる、 日本政府機関・関係機関の相談先や参考情報をまとめています。
「ことばみまもり|SNS投稿前の炎上防止・文章リスク確認サービス」 は、SNSへ投稿する前に言葉を見直すためのサービスですが、 どれだけ気をつけていても、意図せず強い批判や攻撃を受けてしまうことがあります。
そのようなときに、少しでも早く信頼できる相談先へたどり着けるよう、 日本政府の公的機関・関係機関が公開している情報を中心に掲載しています。
殺害予告、爆破予告、自宅や勤務先への接近を示す投稿、待ち伏せの示唆、身体への危害をほのめかす内容など、 身の危険を感じる場合は、ためらわず110番または最寄りの警察署へ相談してください。
このページは日本政府や公的機関の相談先を案内するものであり、緊急時の通報や専門機関への相談に代わるものではありません。
強い言葉を受けると、すぐに反論したくなることがあります。 ただ、感情的な返信がさらに拡散や攻撃につながる場合もあります。 まずは画面から少し離れ、信頼できる人に相談することも検討してください。
削除依頼や相談を行う前に、投稿URL、投稿日時、アカウント名、投稿内容、 スクリーンショットなどを保存しておくと、相談時に状況を説明しやすくなります。 自分で見ることがつらい場合は、信頼できる人に協力してもらうことも検討してください。
誹謗中傷や攻撃的な投稿を何度も見返すことは、心に大きな負担をかける場合があります。 記録が必要な場合でも、無理に一人で抱え込まず、家族、友人、職場、専門機関など、 信頼できる相手に相談してください。
SNS上のトラブルは、単なる意見の違いや批判から、権利侵害、脅迫、つきまといに発展するものまでさまざまです。 次のような場合は、一人で判断しようとせず、公的機関や専門の相談先に相談してください。
悪口、根拠のないうわさ、社会的信用を傷つける投稿などが続く場合は、 警察庁や法務省等が案内している相談先を確認してください。
自分や家族の名前、住所、電話番号、勤務先、写真などが無断で掲載された場合は、 投稿URLや画面を記録したうえで、削除依頼や相談先への連絡を検討してください。
危害を加えることを示す投稿、待ち伏せや自宅への接近をほのめかす投稿などがある場合は、 緊急性が高い可能性があります。110番または最寄りの警察署へ相談してください。
SNSで何度もメッセージが届く、拒否しているのに連絡が続く、 監視されているように感じる――。 このような状況は、単なる「炎上」や「批判」ではなく、 ストーカー行為やつきまといに関わる問題として相談できる場合があります。
警察庁の資料では、ストーカー規制法の規制対象行為として、 「無言電話、連続した電話・文書・ファクシミリ・メール・SNSのメッセージ等」が挙げられています。
相手にやめてほしいと伝えているにもかかわらず、SNSのDM、リプライ、メール、 その他の連絡が繰り返される場合や、監視されているように感じる場合は、 一人で抱え込まず、最寄りの警察署や公的な相談窓口に相談してください。
以下は、政府機関・関係機関が公開している相談先や参考情報です。 相談内容や緊急度に応じて、適切な窓口を確認してください。
インターネット上で誹謗中傷を受けた場合の対応、 掲載された内容の記録、削除依頼、警察への相談、 関係機関への相談先などが整理されています。
警察庁のページを見るサイバー事案に関する通報・相談・情報提供を行うための窓口です。 人命に関わる事案や緊急性の高い事案については、 最寄りの警察署または110番への通報が案内されています。
警察庁の相談窓口を見るストーカー規制法の規制対象行為について、警察庁が公開している情報です。 SNSでの連続したメッセージ等に関する説明も掲載されています。
警察庁のページを見るインターネット上の人権侵害について、法務省の人権擁護機関に相談できる窓口です。 誹謗中傷、プライバシー侵害などで困った場合の相談先として確認できます。
法務省の相談窓口を見るインターネット上の書き込みによる名誉毀損やプライバシー侵害等について、 削除対応の方法などを相談できる窓口です。
違法・有害情報相談センターを見るインターネット上の誹謗中傷について連絡を受け付け、 国内外のプロバイダ等に削除等の対応を促す通知を行う窓口です。
※相談対応を行う窓口ではないため、個別に相談したい場合は、 警察、法務省の人権相談窓口、違法・有害情報相談センター等も確認してください。
誹謗中傷ホットラインを見る相談先へ連絡するときは、可能な範囲で次の情報を整理しておくと、 状況を説明しやすくなります。
証拠を残すことは大切ですが、つらい投稿やメッセージを見続けることが大きな負担になる場合もあります。 自分で確認することが苦しい場合は、信頼できる人に協力してもらうことも検討してください。
このページは、日本政府の公的機関・関係機関が公開している情報をもとに、 SNS上の誹謗中傷、炎上、つきまとい等で困ったときの相談先を案内するものです。
当サイトは、法律上の判断、個別事案への助言、相談の代行、削除依頼の代行は行っていません。 具体的な対応については、警察、法務省の人権相談窓口、弁護士、その他の専門機関へ確認してください。
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