「ことばみまもり|SNS投稿前の炎上防止・文章リスク確認サービス」 は、SNSへ投稿したい文章について、
表現の強さや伝わり方の傾向を確認しながら、
投稿前にひと呼吸おくための参考情報を表示するツールです。
はじめてご利用される方にも安心してお使いいただけるよう、
このページでは基本的な使い方と、活用しやすい場面をご案内します。
操作説明動画
ことばみまもりの基本的な使い方を、短い動画で確認できます。
動画が表示されない場合は、YouTubeで操作説明動画を開いてください。
どんな時に使うとよいか
「ことばみまもり」は、言葉や思想を制限したり、文章の正誤を決めるためのものではなく、 投稿前に表現を少し見直したい時、補助としてご利用いただくツールです。
- SNSへ投稿する前に、言い方がきつく見えないか少し気になる時
- 気持ちが高ぶっている時に、いったん落ち着いて文章を見直したい時
- 相手に誤解なく伝わる表現になっているか確認したい時
- 下書きした文章を、もう少しやわらかい表現に整えたい時
- SNS投稿、返信・コメント、仕事・依頼文など、文章を使う場面に合わせて確認したい時
- 標準・やわらかめ・ビジネス向けなど、アドバイスの雰囲気を選んで確認したい時
- 文章を考えているが、内容のアドバイスをもらいたい時
- 文章確認でAIを使用しているが、普段お使いのAIが、システム障害などで使用できない場合でも、文章を確認したい時
「ことばみまもり」へアクセスすると、以下のページが表示されます。
「ことばみまもり」 へアクセスすると、以下のページが表示されます。
画面右上で、画面のライトモード、ダークモードを選択いただけます。
初期状態では、ライトモードですが、夜に画面を見る時など、文字や背景色が明るくて見ずらい場合、
ライトモードからダークモードへ切り替えいただけます。
画面右上の「ダークモード」をクリックします。
画面右上の「ライトモード」をクリックします。
- ライトモード、ダークモードはいつでも好きなタイミングで、切り替え可能です。
確認したい文章を入力します
トップページの入力欄に、SNSへ投稿したい文章を入力します。
投稿前に「この言い方で伝わりやすいかな」「少し強すぎないかな」と感じた文章を、
そのまま入力して確認できます。
入力欄に、確認したい文章を入力します。
- 短い文章でも確認できます。
- 投稿前の下書きや、送信前の文面チェックにもご利用いただけます。
- 入力した文章はツール内に保存されません。
- 入力欄の直下にある 「📋 文章をコピー」ボタンをクリックすると、入力中の文章をクリップボードにコピーできます。確認・修正した文章をSNSへ貼り付ける際にご利用ください。
利用シーンと文章アドバイスのトーンを選び、「確認してみる」ボタンをクリックします
文章を入力したあと、必要に応じて
利用シーン
を選択します。
SNS投稿、返信・コメント、仕事・依頼文、謝罪・説明文など、文章を使う場面に合わせて確認観点を調整できます。
指定しない場合は、初期状態の
「指定なし・おまかせ」
のままで確認できます。
その下で
文章アドバイスのトーン
も選択できます。迷った場合は、初期状態の
「バランスよく確認したい(標準)」
のままで大丈夫です。
利用シーンとトーンを選んだら、画面下の
「確認してみる」
ボタンをクリックしてください。
入力した文章をもとに、AIが参考情報を表示します。
文章入力後、「確認してみる」ボタンをクリックします。
- 文章が未入力の場合は、先に文章を入力してください。
- 確認結果が表示されるまで、少し時間がかかる場合があります。
- 入力した文章について、SNS投稿用にコピーしたい場合、「文章をコピー」ボタンをクリックして、文章をコピーできます。
- 利用シーンは、SNS投稿、返信・コメント、仕事・依頼文、謝罪・説明文などから選べます。
- 利用シーンを指定しない場合は、「指定なし・おまかせ」として文章全体をバランスよく確認します。
- 「バランスよく確認したい(標準)」は、読み手への伝わり方を全体的に確認したい時におすすめです。
- 「やわらかめに整えたい」は、フランクでやさしい印象に近づけたい時におすすめです。
- 「丁寧・ビジネス向けに整えたい」は、仕事やフォーマルな場面で失礼の少ない表現にしたい時におすすめです。
- 選んだトーンは、言葉を整えるヒントや言い換えの方向性に反映されます。AIが投稿文の完成版を自動生成するものではありません。
確認結果を参考に、必要に応じて表現を整えます。
確認結果では、文章全体の傾向に加えて、
読み手によって気になりそうな点 や
言葉を整えるヒント
が表示されます。
リスク表示は、低リスク(おだやかに伝わりそう)、
中リスク(少し見直すと安心)、
高リスク(ひと呼吸おいて見直したい)のように、
判定名とやさしい補足をあわせて表示します。
ここで表示される「リスク」は、文章の伝わり方や、誤解・反発が生じる可能性についての目安です。文章に含まれる情報の正しさや最新性、デマである可能性、AIの確信度を示すものではありません。
文章の確認後、投稿前に見直せる行動のヒントとして
次にできること
も表示されます。
その下には、投稿・送信前に必要に応じて確認できる
投稿前セルフチェック
も表示されます。
投稿前セルフチェックの直後には、任意で開ける
情報を確かめるヒント
も表示されます。
確認結果の上部と情報を確かめるヒントの下には、
「✏️ 結果を見ながら修正する」
と
「📋 文章をコピー」
のボタンも表示されます。
必要に応じて文章を見直し、より伝わりやすく、やわらかい表現に整えてみてください。
STEP 2で選んだ利用シーンに応じて確認観点が変わり、文章アドバイスのトーンに応じて言葉を整えるヒントの雰囲気が少し変わります。
ただし、表示される内容はあくまで見直しの参考情報です。投稿するかどうかの最終判断は、ご利用者さまご自身で行ってください。
2回目以降のチェックでは、前回との比較結果が
リスク変化バナーとして表示されます。
リスクが改善された場合は緑色で「リスクが改善されました!」、
上がった場合は赤色で「リスクが上がりました」と表示されるため、
修正の効果をひと目で確認できます。
文章の確認結果として、リスク・読み手によって気になりそうな点・言葉を整えるヒント・次にできることが表示されます。
確認結果を踏まえて文章を修正する場合、「結果を見ながら修正する」をクリックします。
文章の確認結果として、投稿前セルフチェックも表示されます。現在の画面では、その直後に「情報を確かめるヒント」、さらにその下に修正とコピーのボタンが表示されます。
確認結果を見ながら文章を修正する場合、確認結果下部に表示される編集エリアで文章を修正します。
「修正した文章を再チェック」ボタンをクリックすると、修正後の文章で再度確認できます。
修正した文章をコピーしたい場合は、近くの「文章をコピー」ボタンをクリックします。
再度、文章の確認結果として、リスク・読み手によって気になりそうな点・言葉を整えるヒント・次にできることが表示されます。
2回目以降のチェックでは、前回との比較結果(リスク変化バナー)も表示されます。
「情報を確かめるヒント」の下にある「✏️ 結果を見ながら修正する」ボタンをクリックして、文章を修正可能です。
確認結果を見ながら文章を修正したい場合、必要に応じて、ご利用ください。
「情報を確かめるヒント」を開くと、任意の6つの確認項目が表示されます。
必要な項目だけチェックできます。「各項目について詳しく見る」は、必要に応じてさらに開けます。
「各項目について詳しく見る」を開くと、6つの確認項目それぞれの補足説明を確認できます。
このヒントは、情報の真偽や現在も有効な情報かどうかを判定・保証するものではありません。
「✏️ 結果を見ながら修正する」ボタンをクリックすると、入力文章を修正できます。
「🔍 修正した文章を再チェック」ボタンをクリックすると、修正後の文章で確認結果が更新されます。
- 表示内容は参考情報であり、正確性や完全性を保証するものではありません。
- 最終的に投稿するかどうかの判断は、ご利用者さまご自身で行ってください。
-
確認結果の上部、または情報を確かめるヒントの下にある
「✏️ 結果を見ながら修正する」ボタンをクリックすると、
確認結果の下に編集用の入力欄が表示されます。
現在の文章が編集欄に入った状態で表示されるため、結果を見ながらその場で文章を修正できます。 - 編集欄で文章を修正すると、上部の入力欄にも同じ内容が反映されます。
- 編集欄の下にある 「🔍 修正した文章を再チェック」ボタンをクリックすると、修正後の文章で確認結果が更新されます。
- 確認結果の上部、情報を確かめるヒントの下、編集エリアの下にある 「📋 文章をコピー」ボタンから、現在の文章をコピーできます。
- 投稿前セルフチェックは、任意で確認するための補助です。チェックしなくても、SNS選択などの既存機能はそのまま利用できます。
- 投稿前セルフチェックのチェック状態は保存されず、外部にも送信されません。
情報を確かめるヒント
「情報を確かめるヒント」は、SNSなどへ情報を投稿・共有する前に、情報源、日時、対象、更新状況などを振り返るための任意のセルフチェックです。
AIが情報の真偽を判定する機能ではありません。利用者ご自身が情報を確認するための、共有前のワンクッションとしてご利用ください。
利用方法
- 確認結果内の「情報を確かめるヒント」を開きます。
- 投稿・共有内容に関係する項目を確認します。
- 必要に応じてチェックを入れます。
- 気になる点があれば、元の情報源や最新の公式発表などを確認します。
- 必要に応じて文章を見直します。
チェックは任意です。共有する内容に関係する項目だけをご利用ください。チェックの有無によって、AIによる文章チェックの確認結果や、画面に表示される「リスク」は変わりません。すべての項目をチェックする必要はありません。
6つの確認項目
-
元の情報源や根拠を確認した
公式発表、元の投稿、資料、統計など、情報の出どころをたどれるか確認します。出典を文章とは別に添える場合も、読み手が確認できる形になっているか見直します。
-
関係する公的機関などの一次情報を確認した
必要に応じて、その内容を担当・所管する日本政府、関係省庁、自治体、その他の公的機関の公式サイトや公式発表を確認します。公的機関を名乗るサイトやアカウントが、実際の公式な発信元かどうかも確認します。
-
日時・地域・対象・更新状況を確認した
いつ、どこで、誰や何を対象とした情報かを確認します。現在もその地域・対象・条件に当てはまるか、その後に更新、訂正、撤回、続報が出ていないかも確認します。
-
事実・推測・意見・伝聞を分けている
確認できた内容、ご自身の推測や意見、人から聞いた情報が、読み手に区別して伝わるか確認します。確認できていない内容は、そのことが分かる表現にすると、誤解を減らせます。
-
必要に応じて、別の独立した情報源も確認した
重要な情報や影響の大きい情報は、一つの投稿や一人の発信者だけで判断せず、必要に応じて、別の独立した情報源でも確認します。同じ情報を転載・引用しているだけではなく、別の根拠を持つ情報源かどうかも確認します。
-
画像・動画・図表の作成元や根拠を確認した
元の投稿や資料、撮影・作成日時、場所、対象範囲などを確認します。切り抜き、加工、別の出来事からの流用、生成AIによる作成の可能性にも注意します。表やグラフでは、軸、対象となった人数・件数、対象期間なども確認します。
この機能で行わないこと
この機能は、次のことを行いません。
- 情報が正しいか、誤りか、デマかを判定すること
- WebサイトやSNS投稿の内容を自動的に取得・確認すること
- URL先のページを読み取ること
- 画像、動画、図表そのものを解析すること
- 発信者や組織の信頼性を保証すること
- 情報の正確性や現在も有効かを保証すること
重要な情報を確認する場合
災害、医療、法律、安全、行政手続きなど、判断による影響が大きい情報については、このチェックだけで判断しないでください。
その内容を所管する公的機関の公式サイトや最新発表など、信頼できる一次情報をご確認ください。緊急時は、関係機関から発表されている案内に従ってください。
チェック状態とプライバシー
チェックした項目は、サーバーへ送信・保存されません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、チェック状態はリセットされます。
新しい文章チェック結果が表示された場合も、前の文章に対するチェック状態はリセットされます。
例えば、[X を開く]ボタンをクリックすると、Xの画面が表示されます。
例えば、[X を開く]ボタンをクリックすると、Xの画面が表示されます。
Xの画面が表示されるので、
確認もしくは修正した文章を記載して、Xへ投稿いただくことが可能です。
例えば、「SNSを選ぶ」一覧から X を選択して、[を開く]ボタンをクリックすると、Xの画面が表示されます。
- Xを開くボタンをクリックすると、Xの画面が表示されます。
- 投稿したい文章を記載していただいて、投稿することが可能です。